第45回衆院選が終わりましたね。
小選挙区比例代表並立制が導入された1996年以降の衆院選で最高の69.28%の投票率を記録し、結果、自民党の数多くの大物議員が次々と落選する中、民主党が小選挙区と比例代表を合わせて単独で過半数を上回る308議席を獲得し、戦後初めての2大政党間の政権交代が行われ、各局が選挙特番を組み、最高で日本テレビが視聴率26.4%をマークしました。
翌朝目覚めて、世界が一変しているわけないけど、これらは全て事実であり、現実なわけで。僕は政治に全く詳しくないので、今後の日本政治の行方を占うようなことを書く気は全くないけれども、何かが大きく変わろうとしていように感じます(それが正しい方向かどうかまでは分かんないですが)。
ところで、民主党の政策変換の一つの目玉として新設される予定の「国家戦略局」って、なんかかっこいい響きですよね!
「国家戦略局から来た、山田太郎です」
とか言ってみたい。。(久しぶりに真面目なこと書いたけど、要はこれが言いたかっただけだったりします)