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ThinkPad X200(その2)

02.22.09 | 2 Comments

さて、前回の投稿に引き続き、ThinkPad x200話です。
Windows Vistaでは、Windows エクスペリエンス インデックスという、各機能をユーザが快適に操作できるかを示す指標を見ることができるそうです。詳細は、Wikipediaの「Windows システム評価ツール」を参照して下さい。以下、一部抜粋。

プロセッサの速度、主記憶装置の速度、グラフィックス性能(2次元コンピュータグラフィックス)、ゲーム用グラフィックス性能(3次元コンピュータグラフィックス)、ハードディスクドライブの転送速度の5つの項目がそれぞれ1.0から5.9までのスコアに換算され、Windows エクスペリエンス インデックスにその結果が報告される。そのうち、スコアが最も低いものが基本スコアとなり、Windowsを利用するにあたって、多くの機能が快適に利用できるかどうか大きな指標となる。

※ちなみに現在開発中の次世代OS、Windows7では、最高値が7.9になる模様
あくまで客観的な指標であり、そもそも、そのPCの優劣を決めるものとして妥当性のある指標かどうかは議論の余地があるかと思いますが、Vista同士であれば簡単に比較ができるということで、今回はHP Compaq nc2400とLenovo ThinkPad X200を比べてみます。

まずはnc2400から。

プロセッサとメモリは4点台と健闘していますが、やはりグラフィックス系はほぼ全滅ですね(タイピング時のもっさり感はこのせいなのかな?)。

次にx200です。

プロセッサとメモリは5点台になり、さらにグラフィックスは2倍以上です。全体的な比較として、nc2400の合計値が17.4で、x200の合計値が24.4なので、「快適さ」は約1.4倍向上ということになりますね。素敵です。

ここまでが数字上での比較ですが、個人的なフィーリングについても簡単にまとめ。

良い点

  • やはりタイピング感はすごいしっくりくる。たくさん打ちたくなる。
  • タイピングはコンピューティングの根幹である。
  • 全ての処理が早い。
  • Officeが0.5秒で立ち上がるという事実は幸福な人生のひとつの条件である。
  • 軽い。7時間稼動が可能な6セルバッテリを搭載して、1.48kg。
  • 悪い点

  • Lenovoのロゴマークは不要、見栄えが悪いので消してほしい。(無理だけど・・・)
  • DVD/CDドライブが内蔵されておらず、外付け。(nc2400は同じモバイルでも内蔵)
  • Ctrlキーが左端の最下段ではない。慣れていないこともあり、コピペのミスが多発中。
  • 今後はこいつを、ばしばし使っていきたいと思います。

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