僕の高校時代の友人である小出君が、ついに「小出もと貴」というペンネーム(とういうかほぼ実名)で、少年漫画を連載をすることになりました!講談社の月刊少年ライバルという少年誌で、『AKATSUKI ー朱憑ー』という名前の漫画です。皆さん、是非読んで下さい。笑
彼と知り合ったのは高校1年生。かなり中途半端な時期の転校生でしたが、クラスも部活も同じということで、結構すぐ仲良くなりました。まぁ、そこまでは良かったんですが、どちらかというと「悪友」という感じで僕は結構色々とひどい目に会いました。ほんと不思議なもので、今思い返してみると全てが笑い話です。
彼は既にその頃から漫画家になることを人生の目標としていたんですよね。高校生って、まだ何者にもなっていなくて、それでいて目の前には嫌になるくらい無限の選択肢と可能性が広がっている多感で不安定な時期だと思うのですが、いち早く自らの「天職」を見つけた彼は羨ましくもあり、逆にもしその道が閉ざされた時の絶望の深さを考えるとちょっと危なっかしい感じがありました。でも、彼は10年以上の努力の末、ようやく一つ目標を達成したわけです。これは本当に素晴らしいことだと思います、ハイ。
というわけで、連載開始を祝う名目で、彼の自宅兼事務所がある埼玉県某所まで遊びに行きました。しばらく雑談した後に、お互いの彼女とアシスタントさんを交えて一緒に焼肉を食べて、本日は終了。高校生の時、二人の間で流行った(?)言葉で、「18 till I die」というものがありました。「死ぬまで18歳」というフレーズが単にかっこよくて好んで使っていただけなんですが、なんか懐かしい響きです。そんな僕ももう今月で26歳です。。
諸事情により当初掲載していた写真は削除しました。どうしても見たい方は個別にご相談頂ければ1枚100円でお送りします。(嘘)
