キャリア・アップとして「Best Place to Work」も会社選びの一つの重要なポイントですが、純然たる労働環境としての「Best Place to Work」も大切なのかもしれません。
最初は「うちの会社は営業に自分の席はないよ」と聞いて、マジかよーって思ったものですが、一旦慣れてしまうと、このフリーアドレス制はかなり便利です。
稀に国産ベンダーのオフィスにお邪魔することもありますが、だいたいが長机がずらーっと並んでいて、向かい合わせにPCに向かって作業するというのがよくあるパターンです。On Demand Workplaceなどもありますが、結局のところ、だいたいの席が同じようなレイアウトでアドレスがフリーというだけみたいです(ブースで仕切られていて個人が集中できる作業スペースが確保されていない)。
遅刻がばれないってだけじゃなくて、急に仕事を振ってくる上司から身を隠すというメリットもあるのですよ(いや、違うか)。
#気分転換には最適です。
