Hyper-Threading【はいぱー・すれでぃんぐ】
Intel社が2001年8月に発表した、マイクロプロセッサの高速化技術。プロセッサ内のレジスタやパイプライン回路の空き時間を有効利用して、1つのプロセッサをあたかも2つのプロセッサであるかのように見せかける技術。(IT用語辞典e-wordsより引用)
1つのスレッドが処理を進めている間には、レジスタやパイプラインなどに必ず空き時間が生じる。従来はこうした空き時間は無駄になっていたが、これらのリソースを集めて1 つのプロセッサに見せかけることにより、もう1つ別のスレッドの処理を進めるのがHyper-Threadingである。
・・・そんな頭脳を俺も持ちたいな♪
「明日までに見積、お願いしますね」って一言でテンパリ。
Intel Inside?のーのー。

今日の法則:『帰り支度をした時に仕事を頼まれる』
※溜まった今週1週間分を一挙にエントリー
本日、Pax IV HyperのPax Workshop for Emerging Scoutingに参加。
「Pax IV Hyper; Pax Studio with LEAD & UNU」についてプレゼン。

・まだ初期フェーズなので、まずはインフラをしっかりと稼動させる
・ゆくゆくはWOSMからも協力を取り付ける
・コンテンツのユースケースを検討すべき
・より学術的なコンテンツの提供が差別化ポイント
・ボーイスカウト独自でプラットフォームを構築するのもあり
・逆に多くのコミュニティーと強調して、コンテンツの質と量を向上
・プロジェクトの写真、映像が欲しい
やること、たくさんありそうだなぁ。
プロジェクトメンバーを募集中。
夜はmtkと飲んだ。
こいつは高校の時からの知り合いで、凄まじいレベルの「悪」友だけど、真剣に漫画家を目指しています。実際に某少年誌で何度か受賞しているし、プロの作家のアシスタントをしていたらしい。
お互い学生時代から活動のベクトルやフィールドが全然違うということもあって、何故か未だに付き合いが続いるんだけど、今日は漫画業界の裏事情というか裏側というか、読者には全く想像も付かないようなことについて色々と教えてもらいました。
漫画って単にキャラが上手く描けりゃいいってもんではなくて、かなり高度な技術を駆使して背景とかも描けないといけないそうです(消失点がどうたらこうたらって言ってました)。
彼の漫画が将来成功するのを見込んで初期投資=飲み代のおごり。