最凶に体調が悪かった一日。
ミーティングは9時半からって聞いてたのに、9時から始まってるし、頭痛はするし、目は疲れて霞んで見えるし…もう何かに呪われてるような感じでした。
これは、例の拾い物のせいで、バチが当たったのかなぁ。
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名古屋から東京に帰る直前に、荷物をロッカーに預けていました。
その時のこと。
荷物預り所のおっさん:「あんた、切符落としたよ!」
僕:「ぇ?」
地面を見ると、新幹線の切符らしきものが裏返しになって落ちているではないですか。まだ帰りの切符を買ってなかったので、自分の切符ではないことは分かっていましたが、もしかしたら行きの新幹線の領収書(切符と同じ作り)かなぁと思って何気なくその落し物を拾いました。
そしてその後、その落し物をふと見ると…
ふぅおぉぉーーーー!!ヽ(´▽`)ノ
なんとその落し物はその日の東京行き新幹線(しかも指定席)の切符でした(実話)!
***
まぁそんなわけで一万円まるまるっとネコババしたわけです。体調が悪いのはこのせいかどうかは分かりませんが、やっぱり得するとどっかで損するように世の中出来てるみたいなり。
今日からのモットー:一日一善
名古屋帰省3日目。
ついに愛知万博へ行く。いやぁー暑いし、混むしでヘトヘトになりましたが、なかなか楽しめました。5時間待ちとかいうふざけた企業パビリオンははなから捨てて、Global Commonsに絞って、幾つか回りました。
それぞれの国のパビリオンに対して感想はあるんだけど、不可解・意味不明という点で、何故かキオクに強く残ってしまったのが、カナダのパビリオン。
家に帰った後で、ウェブサイトをちらちら見ながらパビリオンのコンセプトを分析していると、回った中では最も秀逸なものだったことに気づきました(個人的な評価で)。文化、人種、宗教、職業、映像、光、音、IT、マルチメディア、インターネット、コミュニケーションの融合という感じでした(どんな融合だ)。

“サイバー・サロン” ― 愛知万博カナダ・インタラクティブ・ネットワーク のコンソール
名古屋帰省2日目。
今日は時計を買った(正しくは、買ってもらった)。僕はブランドとか装飾品とかほとんど興味がないので、もとい買うお金が無いので、これまでは、安物の時計をつけていた。ちなみに、その時計は、大学4年生の時、モンゴル派遣出発直前に時計を持っていないことに気づいて秋葉原のウォッチマンで¥1,000円で購入したシロモノ。
で、今回買ったのは、その100倍ぐらいの値段の時計です。
JUNGHANS(ユングハンス)というドイツの時計メーカー。

” Junghans Apollo Mega MF 056/4407.00 Atomic Watch ”
この時計、今流行の(?)電波時計とやらで、日本・欧州・北米いずれかの場所であれば、各地域の研究所にあるセシウム電子時計と電波信号によって直結しており、その誤差は100万年に1秒という高精度とのこと。ちなみに日本では、独立行政法人通信総合研究所のセシウム原始時計からの電波を受信しているそうで。時刻合わせの必要が全く無いのはらくちんだなぁ。
すごい正確な時刻が知りたい方は僕までご一報を(笑)。
名古屋帰省1日目。
ベタなんですが、名駅(=名古屋駅の略称)タワーズの展望台に行った。
あいにくその日は快晴ってほどでもなかったけど、小さな名古屋市を一望できた。しかし、駅前の再開発地区で建設中のミッドランド・スクエアにはびっくり。タワーズに並んで名古屋でも群を抜いた超高層オフィスビルですな。高いビルは東京で見慣れたつもりだったけど、名古屋でみると、おぉーって感じ(←田舎者)。

2007年3月グランド・オープンの予定(完成予想図)。