が終わらない。
学生時代から通じて、何十回、何百回(ちょっと大げさ?)というミーティングを経験してきました。その都度、痛感するのが「意思決定をするだけの情報が無ければミーティングの意義の半分以上が失われる」という反省。もちろん、ミーティングにも幾つかの種類・形態があるので、ブレストのように全てがそうは言い切れないけれども、やはりある程度の情報が揃っていることがミーティング開催の前提条件だと思う。
最近のミーティングでは、とにかく分からないことだらけ。
特に技術的な問題とか。議論を深めれば深めるほど、どんどん疑問点や不明点が続出して、結局まともなOutputが出てこない。やっぱり、ある程度頭を使って出てきたOutputを誰か(顧客、関係者)にぶつけながら徐々にブラッシュアップしていくやり方がもっとも効率的で、最終的に質の高いOutputを生み出すKey Pointなのかも。いやぁー、ミーティングって難しい。誰かオススメの本とか紹介してください。。
