渋谷で職場の皆様と飲み会。
最近、豪勢な食事をご馳走になるのが少しずつ当たり前になっている感覚。
お酒の席ってこともあるかもしれないけど、この部署は年齢や役職の上下が関係ないんだなぁと再認識しました。その分、「自己責任」が重くのしかかってくるので、先輩が言うように「自由すぎて寂しいよ…もっと管理してほしいぐらい」と、若干意味不明なことをのたまってしまうんだろう(なんだそりゃ)。
そして当たり前のように終電を逃すわけですが、帰宅時にタクシーを捕まえるのがこれまた大変。深夜の渋谷を先輩と共にタクシーを求めて俳諧しました。
もうタクシー以外に公共交通手段は無いはずなのに、有り得ないほど多くの人々が渋谷の街を闊歩していました。
しばらく無言のまま空車のタクシーが通るのを待ちました。
色々な人々が僕達の横を通り過ぎて行きました。
色々な年代、色々な服装、色々な職業、色々な人生。
何なんだろな、この街は。
謎だ。

