学生時代に働いていたベンチャー企業の広報担当の方から、久しぶりに電話があった。働いていたと言っても、すごい短い期間だけだったし、仕事内容もかなり浅いルーチンワークだけだった(知識的にそれぐらいしかできなかった)。にも関わらず、その方はデスクが隣だったり、偶然2人だけで休日出勤を共にしたこともあって、色々と目をかけてくれていた。
小一時間ぐらいそのベンチャー企業の近況について話をした。
ビジネス状況、経営体制、現場、トラブル…えとせとら。
「今、君が働いているような大きな企業のいいところや、うちみたいに小さな企業のいいところの両方を知ってるって、いいことだと思うよ」と言われた。
あー・・・、マシンルームでクラッシュしたHDDの救済を一人で朝までやってたのが懐かしいなぁ。その時は半泣きだったけど、今思えばここで働いたことってすごい今役立ってるのかも。会社が小さいからこそ、見えてくるものが多いんじゃないかって思う。
ビジネスで言えば、小は大を兼ねる、なのかな。
