はビジネスにおいても複雑に絡み合っているが、それぞれの事象を整理していくと、最終的には多様な「問題」を生み出している根本的な「原因」に絞られる。
従って、対処療法的に続出する「問題」を解決していくことよりも、それらを発生させている数少ない「原因」を消滅させることが論理的には正しい問題解決の手順である。しかしながら、この「原因」の消滅は、現実的には非常に困難であり、かつ組織においても痛み(若しくは許容できないリスク/コスト)を伴う可能性が高い。
こうした場合、本質的な「原因」解決のみにフォーカスをおいたソリューションを志向することは顧客から敬遠されてしまう結果ともなる。よって、全体の諸問題を的確に把握・指摘しながらも、まずは短期的に成果を生み出しやすい「問題」の解決案を提示することが有効である。これに加えて、長期的な視野で見た「原因」解決のためのプランを考えていく。
…だそうです。
うぅーん、意外。
