渋谷で職場の皆様と飲み会。
最近、豪勢な食事をご馳走になるのが少しずつ当たり前になっている感覚。
お酒の席ってこともあるかもしれないけど、この部署は年齢や役職の上下が関係ないんだなぁと再認識しました。その分、「自己責任」が重くのしかかってくるので、先輩が言うように「自由すぎて寂しいよ…もっと管理してほしいぐらい」と、若干意味不明なことをのたまってしまうんだろう(なんだそりゃ)。
そして当たり前のように終電を逃すわけですが、帰宅時にタクシーを捕まえるのがこれまた大変。深夜の渋谷を先輩と共にタクシーを求めて俳諧しました。
もうタクシー以外に公共交通手段は無いはずなのに、有り得ないほど多くの人々が渋谷の街を闊歩していました。
しばらく無言のまま空車のタクシーが通るのを待ちました。
色々な人々が僕達の横を通り過ぎて行きました。
色々な年代、色々な服装、色々な職業、色々な人生。
何なんだろな、この街は。
謎だ。
って今どき使うのか!?
はっきり言って、使いづらいし設定が面倒なツールなんだが…。別にメールと携帯電話でいいじゃんか。これ以上首に輪っかをつなぐような道具をよこさないで欲しい。
と言いつつ、初期設定のために、階段の踊り場でひっそりと自動応答用のアナウンスを電話に録音する小心者。
「ねこ株式会社のshunsukeです。ただ今、他の電話に出ているか外出しております。ご用件のある方は…」
こういう時に限って途中で人が通るから何度もやり直したよ。。
何やってんだ俺。O…..| ̄|_
学生時代に働いていたベンチャー企業の広報担当の方から、久しぶりに電話があった。働いていたと言っても、すごい短い期間だけだったし、仕事内容もかなり浅いルーチンワークだけだった(知識的にそれぐらいしかできなかった)。にも関わらず、その方はデスクが隣だったり、偶然2人だけで休日出勤を共にしたこともあって、色々と目をかけてくれていた。
小一時間ぐらいそのベンチャー企業の近況について話をした。
ビジネス状況、経営体制、現場、トラブル…えとせとら。
「今、君が働いているような大きな企業のいいところや、うちみたいに小さな企業のいいところの両方を知ってるって、いいことだと思うよ」と言われた。
あー・・・、マシンルームでクラッシュしたHDDの救済を一人で朝までやってたのが懐かしいなぁ。その時は半泣きだったけど、今思えばここで働いたことってすごい今役立ってるのかも。会社が小さいからこそ、見えてくるものが多いんじゃないかって思う。
ビジネスで言えば、小は大を兼ねる、なのかな。