SETI ; The Search for Extraterrestrial Intelligence
日本語名は地球外生命体探索。
とりあえず銀河系の惑星に向けて地球から電波を発信してみよう、
というプロジェクトらしい。
最近このSETI(セティ)でどうやら、一般家庭の端末をネットワーク経由で
接続して大量の情報を高速で処理するという新しい取り組みが進行中とのこと。
それが、SETI@home。
PC5万台でスパコン1台分の解析能力に相当するらしく、現在のプロジェクト
参加コンピュータ台数は300万台近く。ということは、世界中で60台の「スパコン」が稼動中…。
これって、Grid Computingの一種なのかな?
くわしいひと、おしえてください。

むしろ「Grid Computingが実現可能であること」を証明した始めての実例であったと記憶しています。
最初は個人所有のPCに処理を分散するのではなくて、大学がもっているホストに分散することを行った(もしくは計画した)んではなかったかと。