みなさん、あけましておめでとうございます(遅!)。
つい先日まで卒業論文に追われ、なかなかブログに投稿する時間がありませんでした。いや、時間はあったんだけど、する気になれないというか…。で、結局、卒論は終わったのかというと終わっていません。教授の指導のもと、かなり激しい裏技を駆使して、事務的には既に提出済みということになっていますが、実質的にはまだやるべきことが残っているのです。
そう、僕個人としては卒論は「完成」しているけど、それを教授が認めてくれないのです。僕のゼミの教授は恐らく大学一偏屈で変わり者なのですが、卒論のやり方も並大抵のものじゃ許してくれません。まず、最低文字数は4万字。まぁ確かに多いですけど、これは正直なんとかなります。今までかなり多くの文献を読んできましたしね。
しかし、最も大きな問題は…
論文を一度、原稿用紙に書かなくてはいけない
ということです。
つまり400字詰め原稿用紙100枚ですね。これをPCで清書するまえに書けと。
・・・っていうか、無理無理。PCで打つだけでも大変なのに。
しかし、それだけではないのです。
原稿用紙に書くまえにノートに書かなくてはいけない
いや・・・もう・・・ホント、無理。つまり、ノートで最低4万字以上⇒原稿用紙4万字⇒PCで作成という、まず他の大学では考えられないようなプロセスで仕上げなくてはいけないのです。マジありえない。12月の時点でこのプロセスを聞かされた僕は愕然として、「そんなことやってられねーよ!」ということで、最初からPCで卒論を作り始めたわけです。まぁ、そうしたら案の定の反応というか、もはや論文すら見てくれない(涙)。もはや、正月どろこじゃなかったですね、ハイ。
そんなワケで僕の卒論は振り出しに戻るって感じでしょうか。アハハ。
