今日、テレビで『Black Hawk Down』が放送されていて驚いた。
僕はこの映画が非常に気に入っていて、既に5~6回以上見ています。この映画は事実に基づいたノンフィクション小説が映画化されたもので、1993年におきた米軍によるソマリア侵攻について描かれたものです。何故、僕がそれほどこの映画を気に入っているかというと、戦争を題材にした映画なのかなでも、登場人物の感情を徹底して排除し、ただ淡々と当時の惨憺たる市街戦を描写している点にあります。映画では、2時間ずっとただただ市街地でのソマリア人と米軍デルタ・レンジャー隊との銃撃戦が続きます。
そこには何の感動も興奮も涙も愛も無い。
ただ、違う人種の人間がひたすら殺しあうだけの映画(ラストはちょっと違うけど)。
僕はこの映画を見て、「これが戦争なのか」と唐突に理解しました。戦争は、男女の愛を引き裂いたり、主人公が親友を失って悲しんだりして、物語を盛り上げるちょっとしたスパイスなんかじゃない。この映画以降、ノンフィクション映画をよく見るようになりました。『JFK』、『ニクソン』、『13デイズ』とか。
映画を見た後にウェブで色々と当時の政治情勢や出来事を調べたりするのも、また新しい映画の楽しみ方でしょーか。
今日からブログを刷新。
ブログを新しくした理由は無いけど、今日でちょうど、1年の3分の2が過ぎ、大学生生活の12分の11を消費したことになる。残り12分の1。なので、残り4ヶ月は学生から社会人への重要な移行期間として考えるのが妥当だろうか。よく考えれば、小学生から現在まで約16年間学生だったわけで、この16年間という間に染み付いた甘ったれた価値観・考えが全く通用しなくなると思うと相当な自己改革が必要な気がする。
特に最近、原因不明の病気で死に掛けたので、健康管理・時間管理も意識しなくてはならない。
こういう自分の弱みは、ちょうど1年前の就職活動の自己分析で洗い出したはずなのに、それが現在の自分のほとんどと言っていいほど反映されていないのは非常に情けない(まぁ僕はそんなもんなんだけど)。
今、就職支援をする学生団体に所属していることもあり、3年生と話す機会があるが正直って、えらそうに自己分析について語っている場合ぢゃない。他人の世話をする前に、自らの能力を分析して、何が強みで何が弱みなのか。そして、強みをどう伸ばし、弱みをどう克服するのかを考えなくてはいけない。長期的な視野では、5年単位で自分のキャリアについても考えなくてはいけないのだろう。
・・・とまぁイキナリまぢめなことを書きましたが、このブログでは、日々の出来事をつらつらと日記風に書くだけでなく、過去の出来事を自分なりにまとめたり、現在していること、将来したいことについての考え、アイディア、価値観を記すメモ帳のように使おうと思っています。そんな乱雑なメモ帳から小さくても大きくても何でもいいから、新しいINVENT(革新・刷新)が生まれたらいいな。
そんなブログに興味のある方はたまに覗きに来て下さいませ(不定期更新だけど)。